【Ark】VPSを使ってプライベートサーバー(個人鯖)立てたときの設定解説(Game.ini編)とおすすめ項目

PCゲーム

こんにちは。

今日もまったりとプライベートサーバーでArkを楽しんでいるSamuraiです。

今回の記事はArkで個人サーバーを立てて身内で楽しみたい人向けの設定を紹介します。

最初は、私が使っているレンタルサーバーについて

次におすすめ設定を、私の設定を公開しながら紹介します。

ARKのプライベートサーバー

ARKの個人用のサーバーを構築するにあたって、実際にやりかたは一つじゃありません。

ARKサーバーを立てるためのツール。鯖を立ててくれるサービス等あります。

私が使っているARKのサーバーはさくらVPSのサーバーになります。

インストールに関しては今回の記事では詳しく書きませんが、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

OSはUbuntu 19.10

さくらVPSをレンタルするときはいくつかのプランから選択する必要がありますね。

具体的な料金プラン等はこちらにあります。

このなかでARKのサーバーを立てるときの候補になるのは以下のプランです。

CPU 4core

CPUメモリSSD値段(最安)
14コア4GB200GB3200
26コア8GB400GB6400
38コア16GB800GB12000

この中でそれぞれのプランでARKをプレイすることを考えます。

ARKのサーバーを立てるときに推奨されているスペックですがwikiにはCPUがCore i5以上メモリ(RAM)が8GB以上とあります。

一番重要なのはメモリですね。これが少ないと多人数でプレイできません。またストレージがSSDだとHDDより読み書きが速いのでより安定動作すると思います。

CPUも重要ですがここでは最低限のものを準備すればよいという感じです。

という感じでどのプランがいいかというと

1番のプランでは、何とか動きますが、少人数でも不安定になったりします。快適に遊びたい場合はやめておいたほうがいいと思います。

2番のプランは数人で遊んでも安定して動作します。回線速度も快適です。私が少人数用の鯖で使っているプランですね。

1か月ほど遊んでいますが、ラグやサーバーが落ちたということは今のところないです。

3番のプランは少しオーバースペックですね。70人以上の接続を前提とするならこの3番のプランが必要らしいです。

いろいろと検討したいという方は、さくらVPSでできる2週間のお試し期間をつかって試行錯誤するのがいいと思います。

ARKのサーバー設定について

ARKの設定は基本的にはテキストファイルを編集して行います。

ローカルでやる人はGUIで簡単にできますよね。↓こんな感じに

しかしサーバーの設定は英語でやらないといけません。

設定ファイルは、Game.iniとGameUserSettings.iniの二つがあります。それぞれ内容が違うので個別に設定する必要があります。

これらファイルに関しては環境によって場所が違うのでWindowsなどでやっている人はまた別の場所ですが、Ubuntuサーバーの場合は、

arkインストールフォルダ/ShooterGame/Saved/Config/LinuxServer/

にGame.iniとGameUserSettingが入っているかと思います。

ちなみにこのSaved以下のフォルダは実際にログインしないと出ませんのできをつけてください。

おすすめ設定Game.ini編

まず初めにGame.iniでの設定ですね。

Game.iniには様々な設定項目がありますがここでは重要なものだけに絞って紹介したいと思います。

項目意味
EggHatchSpeedMultiplier卵が孵るまでの速度です。30倍にしてワイバーンが約10分30
BabyMatureSpeedMultiplier赤ちゃんが成長する速度です。30
BabyImprintingStatScaleMultiplier赤ちゃんに対して行う刷り込み量の倍率1
BabyCuddleIntervalMultiplier赤ちゃんに対して行う刷り込みの間隔0.01
BabyCuddleGracePeriodMultiplier赤ちゃんに対して行う刷り込みの猶予期間1
BabyFoodConsumptionSpeedMultiplier赤ちゃんの食糧消費量0.5
ResourcesRespawnPeriodMultiplier資源(ベリーや岩、木材等)が復活するまでの間隔0.02
DinoCountMultiplier恐竜の数1
bDisableStructurePlacementCollisiontrueで建造物が地形にぶつかってもめり込んで設置することができるtrue

設定の仕方はそれぞれの項目を「項目=値」という形式で箇条書きにしていくだけです。

例えば

EggHatchSpeedMultiplier=30.0

みたいな感じです。

最初のBaby~の項目はブリーディングの設定です。おすすめの設定では大体の恐竜はすぐ成長します。

成長が遅い恐竜のワイバーンでトータル約3時間程度。

ギガノトで約11時間

アルゲンタヴィスで2時間

ユタラプトルで1時間

ドードーで30分()

最後のbDisableStructurePlacementCollisionは建築に関する設定で、Trueにすると壁や地面にめり込ませて設置することができます。お好みでどうぞ

GameUserSettingに関してはこちらの記事で紹介します。

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