【Ark】VPSを使ってUbuntuでプライベートサーバー(個人鯖)立てたときの設定解説(GameUserSetting.ini編)

PCゲーム

前半の記事ではGame.iniでの設定を紹介しました。こちらです。

Game.iniではブリーディングに関する設定、サバイバーの水分や食料に関する設定、資源のリスポーン感覚に関する背艇などを行いました。

今回の記事で紹介するGameUserSetting.iniではさらに様々な設定を行うことができます。

サーバー設定[ServerSettings]

項目意味おすすめ値
HarvestAmountMultiplier岩や木材、ベリーなどの採取活動における獲得資源の倍率です。多人数で協力できるならデフォルトでもよいですが、ソロや2,3人の場合は倍くらいにするのがよいと思います。2.0
PlayerCharacterFoodDrainMultiplierプレイヤー(サバイバー)の食糧の消費倍率。通常設定だと寒さで一瞬で減ります。0.5推奨0.5
PlayerCharacterWaterDrainMultiplierプレイヤー(サバイバー)の水分の消費倍率。特に水が少ないマップだとすぐに脱水症状になるので0.5がおすすめ0.5
TamingSpeedMultiplierテイムにかかる時間の倍率。非公式鯖だと30倍にされているのをよく見かけます。30倍だとほとんどの恐竜は麻酔薬なしでテイムできます。ドードーは一瞬、テリジノサウルスなど一部はちょっと大変30
AllowThirdPersonPlayer3人称視点の許可。特にデメリットもないのでTrueにするべし。True
DifficultyOffset難易度です。1より低くすると敵で出てくる恐竜のレベルが低くなります。でもその場合だとテイムした恐竜も弱くなるので結局は1.0がよいです。1.0
NightTimeSpeedScale夜の時間の倍率です。基本は1倍 マップによっては夜の役割があるものもあるので気を付けましょう。お好み
DayTimeSpeedScale昼の時間の倍率です。基本は1倍 長すぎると、夕方や朝方の薄暗い時間も長くなってしまうので適度な値がおすすめです。お好み
ShowFloatingDamageText=True攻撃したとき、受けたときのダメージを表示します。公式ではオフになっていますがとても便利です。True
AllowFlyerCarryPvE=TrueこれはPvEで鳥(アルゲンタヴィスやプテラノドン)がプレイヤーたほかの恐竜をつかんで運搬できるかどうかの設定です。デフォルトはオフになっています。
ただ、鳥で野生の恐竜をつかんでほかのプレイヤーの拠点に放り投げたりと、荒らしにつながってしまう可能性があるので治安の悪い鯖の場合はオフにしたほうがいいかもしれません。
身内だけでPVEするなら問題なし。
True
PvEAllowStructuresAtSupplyDrops=Trueこれは空から供給品が降ってくる場所に建造物を置けるかどうかの設定です。True




HarvestAmountMultiplierは2.0がおすすめです。公式鯖でもイベントで倍率が上がったりしてますしね。

ゲームバランス的にも問題ないかと思います。

ShowFlowtingDamateTextはTrueにするのをおすすめです。火力が分かりやすくなりますし。あとはこのゲームちゃんとダメージが入っているかが分かりにくいので。

あとはプレイヤーの食糧と水の消費量は0.5がよいかと思います。減少速度が2分の1になるということです。

最後のPvEAllowStructuresAtSupplyDropsは供給品(空から降ってくるガチャ)が降ってくる場所に建造物を配置できるかどうかの設定です。基本的にはTrueでいいと思います。

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