絶対ハマる!絶対見て欲しいおすすめの海外映画・ドラマ3選

ドラマ

最近はアマゾンプライムネットフリックスなど、定額制で映画やドラマ、アニメが見放題のプランが増え、気軽に鑑賞できる環境になってきていますね。

とは言っても、選択肢がたくさんある中でどうせ見るなら面白い物を見たいですよね?

ということで今回は筆者が見て個人的に面白いと思った映画やドラマを3つご紹介してみたいと思います!

ただ、今回ご紹介する作品は全て海外の作品となっています。

完全に個人的主観なんですが、こんな時代?だからこそ何か感じられることがある作品もあるのでぜひ観て頂きたいですね。

それでは早速!

ウォーキング・デッド

かなり有名な海外ドラマですね!

2010年から始まったドラマですが現在シーズン10まで進んでおり、まだ続いているので正直かなーーーり長いんですが見はじめたらハマること間違いなしで、時間を忘れて見てしまうほどです。

ただ、ジャンル的にはホラーにも分類されていて”ウォーカー”と呼ばれるゾンビ的なやつを始末するシーンや人が死ぬシーン、展開も多くあり、出血のシーンも多くあるのでそういうのが苦手な方はちょっと厳しいかもしれないですね。

内容的にもコメディ要素はほぼなくかなりシリアスなシーンが長く続くので、若干精神的には辛い場面もありますが、その中でも生死の狭間での展開が繰り広げられており、非常に人生ということに関しても考えさせられるドラマとなっています。

”死”を感じるような状況になった時に人はどういう行動をとるのか?

それぞれの登場人物の人生模様もしっかり描かれており、感情移入もしやすいので”うまく行って欲しい”と思う場面も多いのですが、やはり人間の”エゴ”や”弱み”が出てしまい予想もつかないような結果になったりと・・・。

ただその中でも”愛”だったり”本当の仲間の絆”などの大切さや、その中での決断しなくてはいない辛さなども入り混じる展開が非常に人の心を引きつける作品になっていると思います。

ということで、登場するキャラクター達も本当に個性豊かで、展開も次々変わりその中での人間模様が繰り広げられていくこのドラマは本当におすすめなので、まだ見てない方はぜひ見ていただきたいですね!

筆者はそこまで涙もろいほうではないと思っているんですが、涙してしまったシーンも多々・・・人生的にも非常に考えさせられると思いますね。

ジェラシックパーク・ワールド

言わずと知れた恐竜映画ということで男子諸君には、ロマンあふれる作品になっていると思いますね!

1990年に出版されたSF小説が原作となって1993年に作成された映画ですが、その監督はあのスティーブンスピルバーグで当時の全世界での興行収入はトップにまでなった大ヒット映画です。

また、この大ヒットによりコミックやゲームとしても発売されいるのその人気ぶりが伺えますね。

このシリーズとしてはこんな感じになってます。

『ジュラシック・パーク』(1993)

『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)

『ジュラシック・パーク III』(2001)

『ジュラシック・ワールド』(2015)

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(2018)

1993年当時からCGを多く使いそのことでも話題になりましたが、やはり最初から見ていくとそういう映像の面での進化も非常に感じられてすごいなと思いますね。

ぜひとも1993年の最初のシリーズから順番に全部見て欲しい作品ですね。

もちろん恐竜の迫力などの魅力もありますが、ストーリーも面白く引き込まれることは間違い無いと思います!

琥珀に閉じ込められていた蚊のDNAから恐竜の血を採取・・・というところから恐竜を再生していきますが、もうしかしたら出来るかも!?という絶妙なラインでワクワクもしますし、実際に恐竜を眼の前にしたら人間は本当にちっぽけなんだろうなぁという感じてしまうんでしょうね。

ただそれとは逆に他の生物からしたら人は小さいながらも”思考力”という最強の武器を持っている最恐の生物なんだということも感じてしまいますね・・・。

”道具を使う生物はいるが、科学を使う生物は人間だけである”・・・なんかどこかで聞いたことのある言葉ですが、その能力を世界をよくするために使っていきたいですね。

話が逸れてしまいましたが、男子諸君にはワクワクがとまらない最高の映画になっているのでぜひ見て欲しいですね!

ワンダー君は太陽

これは2012年に発表された小説『ワンダー』を元に2017年に発表された映画です。

主演はジュリア・ロバーツですが、2017年は50歳の年だったんですね・・・時代の流れを感じますね。

『プリティーウーマン』の衝撃的な綺麗さが印象的でしたが歳を重ねるごとに深みを増しているように感じてさすがだなと思いましたね。

本作の内容に関してはジュリア・ロバーツ演じるイザベル・プルマンの息子が出産時に問題を抱えており、何回も手術をしましたが普通とは番う容姿周りから常に注目される存在でありながら、学校に通い始め・・・

という感じで、その道のりを家族みんなで乗り越えていく物語となっています。

子供は純粋であるがゆえに残酷ですが、そんな中でも家族そして、息子自身が苦難を乗り越えていく感動の1本となっています。

最後は本当に涙が・・・

これもまだ見ていない方はぜひ見ていただきたいですね。

まとめ

ということで今回は、ぜひ見てもらいたい海外映画、ドラマということ3シリーズご紹介させてもらいましたが、どれも結構有名なのですでに見た方も多いと思いますが、久しぶりにもう一度見てみても良いと思いますし、まだみていない方は本当にオススメなのでみてもらいたいですね。

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました