オクトパストラベラー(PC版)の感想、レビュー、必要スペック等

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今年のお盆休みは一瞬で終わってしまいました。

出かけたり帰省しようと予定を考えていたけど、なんとかウィルスのせいで結局断念しました。

帰るにしろ、遊びに行くにしろウィルス対策に気を配りながらだと楽しめないし、収束するまでは引きこもりですね。

というわけで積みゲーの消化に勤しんでいたら一瞬で終わりました。

今回は買ってあったけどプレイせずに積んでいたオクトパストラベラー(OCTOPATH TRAVELER)をプレイしました。

遊び終わったところで感想とかを書いておきたいと思います。

重要なことなので書いておきますがストーリーに関するネタバレはないです。

公式サイトはこちらです。

オクトパストラベラーはどんなゲームなのか?

一言でいうとコマンドで戦うRPGです。

オクトパスというのはタコという意味で、タコの足は8本。

つまり8人の主人公がいるということです。

主人公を一人選んで開始できますが、結局誰を選んでも全員のストーリーをプレイすることができます。

最初に選んだ主人公に関する制約として、その主人公のメインストーリーをクリアするまでPTから外せないというものがありますが、それだけです。

あとは特徴として3Dとドット絵でデザインされているという点があります。

3Dゲームのテクスチャがドット絵になっている感じです。

昔のドラクエとかFFとかを思い出しながらプレイできました。

最近ゲームを始めた人には特に感じるものはないかもしれません。

ストーリーは8人がそれぞれ協力したりするのかと思っていたけどそんなことはなく、それぞれの主人公だけで完結できるようになっていました。

スペック等

私の場合はPC版でsteamで購入して4Kでプレイしました。

グラフィックカードはGTX1080ですが、設定を最高にしても快適にプレイできました。

一応3Dだけど低ポリゴンなので4Kにしてもぜんぜん余裕なんだと思います。

感想

プレイ時間は全員のメインストーリーをクリアした時点で60時間でした。攻略サイト等はみてません。というかメインストーリーの目的地はレーダー(ミニマップ)に示されているので迷うようなところはあまりないです。

ストーリーにはボイスがついているのでそれを聞きながらやればだいたいこのくらいのプレイ時間になるのではないでしょうか。 ボスに関してもごり押ししないで有利な編成を見つけたり、攻略法を考えたりすればそこまで詰まることはなかったです

8人分全員最後までプレイしたけど、どれもしっかりとストーリーがあって面白かったです。どんなものかというとネタバレになってしまうので言いませんが、かなりしっかり作ってありましたし、ボイスもあり臨場感があってよかったです。ドット絵でもここまでできるんだなと思って少し感動しました。ちなみに某ゲームのようなお使いゲーではないです。

ただ周りはドット絵なのに川とか海とか町の噴水等の水だけやたらリアルになってて笑いました。

戦闘は普通にコマンドバトルでした。アクション要素皆無。でも公式でも紹介してある通り、ブレイクやコマンドブーストなど考える要素があって面白かったです。

爽快かどうかは人によると思います。

最後にアクションコマンドに関して。

ゲームの紹介にもあったとおり、それぞれの旅人が町のひとに対して固有のアクションを起こせるようになっています。

トレサ(商人)・・・持ち物を買い取る

テリオン(盗賊)・・・持ち物を盗む

アーフェン(薬師)・・・情報を聞き出す

プリムロゼ(踊り子)・・・誘惑して連れ出す

オルベリク(戦士)・・・戦いを挑む

みたいな感じですが、それぞれのコマンドを使えるので、

町についたらそのへんにいるNPCから情報を聞き出して持ち物を盗んで、戦いを挑んで昏倒させてアイテムをもらうみたいなことができます。(というかそういうゲームです)

正直この旅人たちが一番野蛮人です(笑)

実際にこんな人たちがいたら世界の敵になっていることでしょう。

まあゲームなので面白ですが。

そんなかんじで、ストーリー重視のRPGが好きな人、コマンドバトルが好きな人、ドット絵が好きな人はおすすめです。

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