【Ark】ラグナロク(Ragnarok)の利点と欠点や特徴など。資源も豊富

PCゲーム

今回の記事はArkのマップの一つであるラグナロクに関してです。

Arkはこれまでダウンロードコンテンツを含めて8個のマップで遊ぶことができます。

  • アイランド(ISLAND)
  • ジェネシス(GENESIS:PART1)
  • スコーチドアース(SCORCHED EARTH)
  • アベレーション(ABERRATION)
  • エクスティンクション(EXTINCTION)
  • ザ・センター(THE CENTER)
  • ラグナロク(RAGNAROK)
  • バルゲロ(VALGUERO)

分類としては、アイランドからエクスティンクションまではストーリーアーク、下の3つ(ザ・センターからバルゲロ)までがカスタムアークとなっています。

ストーリーアークはアイランド以外がダウンロードコンテンツとなっていて、基本のゲーム本体に加えて購入が必要になります。

下の3つは無料のダウンロードコンテンツとなっています。

今回は3つの無料ダウンロードコンテンツの一つであるラグナロクについて書いていきたいと思います。

※筆者はプライベート鯖もしくはソロで遊んでいるものです。なのでそういう視点です。公式鯖でやりたい人はとりあえず突撃してから考えましょう。

今回の記事ではネタバレを避けたい人のためにマップの構成や景色などの紹介は記事の最後に置いています。

ラグナロクの特徴

平和である

他のマップと比べても平和です。

難易度的な言い方をすると低いです。

詳細は控えますが、いろいろな意味で危険が少ないです。

これはArkなので突然の死はよく訪れますが、最初のリスポーン地点あたりは平和で資源も多くやりやすくなっています。

そこから建築を楽しんだり、恐竜の仲間を増やしてもっと強い恐竜のいる場所へ行ったりとスムーズに行けると思います。

ただ様々な地形が入り乱れているので気温の変化が激しいです。凍死にはきをつけましょう。

資源や地形など

ラグナロクは砂漠、海、ジャングル(森)、大河、火山、雪山など様々な要素が複合しているマップでそれぞれの地形の変化を楽しむことができます。

また高低差の激しいマップで崖や滝が多く存在します。

ちなみにラグナロクはすべてのマップの中でも一番大きいマップです。さらに高低差のせいもあって本当に大きなマップに感じます。

そして建築を楽しみたい人にとって重要な資源ですが、これらも様々な場所に資源が豊富にあり、入手しやすくなっています。

また川などの水場が本当に多く、脱水症状のリスクがかなり低くなっています。そして基本的に好きな場所に拠点を立てても水を引くのが簡単です。(これはうれしい)

特にラグナロクの特徴として高レベルの恐竜をテイムしやすいというものがありますね。つまり高レベルの恐竜を使って資源を効率よく獲得できるというのも良い点です。

高レベル恐竜ほしい奴はラグナロクへ行けとよく言われます。

マップ画像に関しては一番下に載せておきます

テイム(仲間にできる)恐竜

基本マップのアイランドでテイムできる恐竜はテイムできます。

それに加えてアイスワイバーンやグリフィンなどラグナロク特有の強力な恐竜をテイムすることができます。

ワイバーンはライトニング・ファイア・ポイズン・アイスの4種類でいずれも仲間にすることができます。

グリフィンは飛行生物でいろいろと特殊効果がある生物です。

多様な飛行生物が生息しているラグナロクですが、グリフィンでしかできないことも多いのでぜひとも捕まえたい生物のひとつです。

まとめ、利点欠点

アークはどれから始めたらいいの?と聞く人が多いですが、個人的にはどれから始めても大丈夫だと思います。

ただ、ラグナロクはどういう人におすすめかというと、初めてアークをする人、アークで何をしたいか決まっていない人です。

アークはブリーディングしたり、恐竜と戦闘したり、建築をしたりといろいろやることが多いですが、全部をやることは難しいです。

なので、とりあえず恐竜ワールドでのサバイバルを楽しみたいという人にはこのアークの様々な要素と、きれいな景色を楽しむことのできるラグナロクから始めてみるのをお勧めします。

以下ネタバレ画像等

ラグナロクのマップ
平原、火山、雪山

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